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武蔵の工房 さんの作品

No.302 機関車の動輪と伝達方法      投稿日: 2018-09-29

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  • 作品について
  • 書き込みきれないほどの情報があります。 不明な点があれば コメントください。 先に投稿した「これがすべてです」を参考に進めてください。
  • 作品情報
  • サイズ: 幅 500mm× 高さ 100mm× 奥行き 160mm
  • 投稿日: 2018-09-29
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  • --使用した工具--
  •  その他の工具 

    鋸ヤスリ

 

  • 製作中の写真・手順など
  • 手順1


    動輪を作るにあたって、ネットから出来るだけ真円に近い写真を選んでワードに取り込み 直径100mmになるように拡大してそれをプリントして 用意したベース(円盤)に貼りつけます。
  • 手順2

    用意した円盤の写真です。合板であればここまでこだわる必要がないのですが、ヒノキ材を真円にするための工夫をしています。30度にカットした楔型の材料を貼り合わせています。 
  • 手順3

    卓上ボール盤で円盤に削ります。鋸ヤスリ(三木市の岡田金属さんのお近くの工場製)が大変役立ちます。
  • 手順4

    少々危なっかしいけれど、車輪の淵を削り込みます。(写真ではプリントが貼られていませんが先に紹介した車輪の写真を貼って居ます)
  • 手順5

    楔型に切断した木片を輪ゴムを使って3個ずつ木工ボンドで接着して接着後に半円になるように他の一組と輪ゴムで圧着します。
  • 手順6

    その後に、円盤になるようにそれぞれを接着します。この時に12枚の楔型が接着されるので当然隙間が出来ます。隙間はホームセンターさんのパネルソーで一気にカットして二つの半円がぴったり合うようにして改めて接着します。その後、中心を決めて6㎜の穴を開け最初の写真のプリントを貼る。
  • 手順7

    超アナログですが、彫刻刀を駆使して車輪を模っていきます。
  • 手順8

    動輪と連結棒 動輪の穴のない部分は自動車のタイヤのホイルバランスと同じ意味合いです。この場合連結棒の重さと同じ重さのバランスが必要になります。
  • 手順9

    左右の動輪は死点を回避するために45度のずれを作っています(左写真であれば手前側は上にあり、奥側の車輪のそれは前か後ろになります。書ききれませんが作動弁の位置も特異な角度になります。
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