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木工講座

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 3-4 ほぞ、ほぞ穴の加工
 
 ほぞ接ぎは2つの木材を組み合わせる方法のひとつで、接合強度が木ネジによる接合よりかなり強くなります。
 図の様に一方凸部に加工し、もう一方を凹部に加工しはめ合わせます。
 ほぞの幅は、基本的に木材の幅を3等分します。はめ合いは、縦方向にきつめに、横方向にゆるめにします。
    ほぞ組み
 
 ○ ほぞ(木材の端に凸部を作ります。
 写真のように線を引きます。作品を使用する場合の強度(木目の向き)を考えて線を引きます。
 ノコギリで二方を切断します。縦挽きは、「ほぞ切り治具」とソーガイドを使うと便利です。
   
 
 ○ ほぞ穴(木材に凹部を作ります。
 ドリルで2箇所穴を開け、その間を引き回しノコギリ「木工ペッカー」で切り落とします。やすりではめ合いを調整しながら四角に削ります。
 穴を貫通させない場合は、ノミを使って穴を掘ります。
 他には「角ノミ盤」という長方形の穴を開ける電動工具やトリマーとノミを使ってもできます。
  穴開け  
 
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