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木工講座

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 1-6 作品を仕上げる材料(塗装)
 
 ○ との粉(木部塗装用目止め材)
 との粉に水を加え練ったものをラワン材等表面が粗いものに塗り込みます。生乾きの状態で布きれで余分な部分を拭き取ります。乾いたら紙やすりをかけます。このままでは、時間の経過とともにとの粉が徐々にはがれるのでニスなどを上塗りします。
 
 ○ ニス
 ニスに油性および水性があります。色も数種類あり、透明なので木目が生かされます。また防水性もあります。
 
 ○ オイル
 作品の表面を紙やすりで磨いた後、オイルを塗り、乾燥させます。色も数種類あり、透明なので木目が生かされます。
メーカーおよび種類により使い方が違いますので、使用説明書をよく読んでお使い下さい。
 
 ○ 塗料(ペイント)
 水性と油性があります。
 水性塗料は、塗料の濃度が濃い場合は「水」で薄めます。
 油性塗料は、塗料の濃度が濃い場合は「ペイントうすめ液」で薄めます。(「ラッカーうすめ液」を使用する油性塗料もありますので塗料にあったうすめ液を使用して下さい。)
 どちらの塗料も乾燥後は、水に濡れても塗料が溶けることはありません。
 
 塗装時の注意
 塗装する場合は、後片付けのことを考え、床に新聞紙などを敷きましょう。室内で塗装をする場合は、窓を開ける等、換気に注意しましょう。
 
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