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木工作品集

図面のダウンロード方法 
 ○ 幅切り治具 W 145×H 23.5×D 98
 
  • 画 像
  • 立体図回転
  • 組立順序
幅切り治具 立体図
 
幅切り治具
 
 ソーガイドまたはソーガイド・エフで150mmより狭い木材の幅切り用の治具です。厚みは最大40mmまで切断できます。18mmを超える場合は、治具の下にスペーサー2個を木ネジ2本ずつで固定します。
ツマミは外しておきます。
 下記にこの治具の使い方を説明します。
基本的な切断方法は、平行スライダーを使って幅切りをする方法と同じです。
 
幅切り治具
 部材は、1×4材(厚み:19mm)のためスペーサー(H:5.5mm)を木ネジで取り付けます。厚みが18mm以下の場合、スペーサーは不要です。
作業台に部材・定規をクランプで固定します。(ここでは説明のため、定規は木材を代用しています。)この治具を定規に当て切断する場合、アルミ角パイプの方がたわみが少なく、治具のすべりもいいです。
治具付きのソーガイドを定規に当たるように置きます 。
 この状態で、ソーガイドの直角の調整と切り幅の調整をします。
 
幅切り治具
 ソーガイドを定規に押し当てながらライフソー9寸目265で切断します。
 
幅切り治具
 
幅切り治具
 少し切断したらソーガイドを手前に少しずらし切断します。
部材の長さの半分ぐらい切断したら、クランプを向こう側に付け変え切断を続けます。
 
幅切り治具
天板に隙間がある作業台なら図の様に斜めに長い距離を切断できます。
 

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 本来は精度を高めるため金属で作るのが望ましいですが、集成材を使って作っています。材料の切断は正確に平行にしたいので、電動のテーブルソーやホームセンター等に置いてあるパネルソーで切断するのが望ましい。また、部材の加工にトリマーが必要ですが、トリマーを使わない方法もあります。
 

 部材の一覧です。
 (1)は、トリマーを使ってボルトを通す長穴の加工が必要です。(1)の寸法図(PDF)をご覧ください。寸法図には(1)をトリマーを使わずに3枚の板で作る方法も載せています。

スペーサーは、切断する部材の厚みにより木ネジで(1)の下に木ネジで固定します。
スペーサーの下穴の位置は、H 5.5mmとH 22mmとで変えてあります。
スペーサーは2種類ありますが、H:22mmの方はもでりん図面にはありません。
注意 もでりん図面ではボルト・ナット類を丸棒を使って表現しています。

  組立順序 1-2

1-1
 
 (1)にソーガイドを置き、ボルト・ナットで軽く固定します。
(2)に接着剤を付けベースプレートと接するように(1)に貼り付けます。
接着剤が乾く前にソーガイドをスライドさせスムーズに動くことを確認します。確認したらクランプで(1)と(2)を接着剤が乾くまではさんでおきます。
 (2)を2枚とベースプレートの隙間はできるだけ無いほうがいいです。隙間があるとボルトを締めたときにベースプレートが動き位置合わせが難しくなります。
 

組立順序 1-2

1-2

 
 接着剤が乾いたら、もう1枚の(2)をベースプレートと接するように貼り付けます。こちら側も接着剤が乾く前にソーガイドをスライドさせスムーズに動くことを確認します。確認したらクランプで(1)と(2)を接着剤が乾くまではさんでおきます。
  組立順序 1-3
1-3
 

 ソーガイドを外した状態です。

  組立順序 1-4
1-4