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はるくん さんの作品

No.100 壁面収納家具      投稿日: 2016-09-14

キュン! 16

 

DL 88

 

コメント 3

 

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作品について

 小型の家具で一通り工具の使い方をマスターしたので、今回大物に挑戦してみました。壁面収納をイメージして天井ぎり ぎりまでのスペースを使った作品です。仕上げは木目の美しさを見せたいため、透明の艶消しウレタンニスを重ね塗りして います。

作品情報

サイズ: 幅 3000mm× 高さ 2380mm× 奥行き 418mm
投稿日: 2016-09-14

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--使用した工具--

 その他の工具 

トリマー、電動ドリル、スピードコントローラ、ドリルスタンド、フォスナービット(Φ26)、皿取錐と埋木錐ドリルセット、ドリルストッパー、トリマービット(サジ面、コロ付ぎんなん、Φ3、Φ16ストレート)

 

製作中の写真・手順など
手順1
手順1

 乱雑に置かれた小物類や本 箱、ハイチェストなどの中身を 全部収納できる容量を検討しイ メージを作りました。

手順2
手順2

 もでりんV3でレイアウト、 木取図を使って部材の寸法図を 印刷します。材料は、厚み15 mm、幅400mm、長さ18 20mmのラジアタパイン集成 材が、全部で27枚必要でし た。

手順3
手順3

 木材は通販で買っためカット は自分で行いました。全て手で 切るため、真っ直ぐ、かつ直角 に切るために、ソーガイドは必 須で非常に助かりました。

手順4
手順4

 棚板と引出し底板の「大入 れ」や扉の端面と取っ手の加工 は、切粉が掃除機で吸引できる トリマーを使います。

手順5
手順5

 引出の底板は安価で強度があ るMD合板、側板は軽さと滑り をよくするため桐集成材、正面 板は、ラジアタパイン集成材を 使いました。引出しの接触面は 細かいサンドペーパーで磨いて おきます。

手順6
手順6

「皿取錐と埋木錐」と「ドリル ス トッパー」で木ねじの下穴加工 行います。正面の仕上げは、埋 木錐でダボを作って埋め込み、 余りは「あさり」のないZライフ ソークラフトでカットしまし た。

手順7
手順7

 棚の開閉は、Φ26のキャッチ 付きスライド蝶番を使います。 写真のは半かぶせです。取っ手 はトリマーのサジ面ビットを使 い、幅10cm、指が掛かるよ う2~3mm残す所まで掘り込 みます。

手順8
手順8

 一番右端のスペースは、余っ た木端の長尺物を立て掛けて収 納するために天板に直径15c mほどの穴を、ハードインパル ス 木工ペッカーを使ってくり抜 いています。

手順9
手順9

 取っ手の出っ張りを無くしフ ラットな面を強調して、壁との 一体感が表現できました。2月 から制作を始めて、5月連休ま での休日を利用してようやく完 成しました。

作品へのコメント
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No.209 2018-09-05 21:15:33 ぼよん
すべてソーガイド+手のこで切ったのですか!?・・・恐れ入りました。
No.94 2016-09-15 20:02:03 武蔵の工房
素晴らしい! 図面まで正確に書き上げて・・・恐れ入りました。

 


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