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木工作品集

図面のダウンロード方法 
 ○ 観覧車 W 232×H 255×D 120
 
  • 画 像
  • 立体図回転
  • 組立順序
観覧車 立体図
 ソーガイド・ミニを使って、木製のおもちゃ観覧車を作ってみました。お子さん、お孫さんに作られてはいかがでしょうか? きっと喜ばれると思いますよ!
フレームの組み立てに便利な型紙(PDF)をご用意しました。宜しければお使いください。キャビンが12個の型紙は、こちらです。


観覧車

観覧車

観覧車

 

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1.キャビン(8個作ります)
 所定の長さに切ったキャビン(5)にボール盤で軸を通す穴をあけます。丸棒を約5mmの厚さに切ったものを穴あけのゲージにするとよいです。
 
1-1
     

2.キャビンのフレーム(2つ作ります)
 (7)(9)の軸を通す位置に穴をあけます。
 円板(1)の中心に軸を通す穴をあけます。厚さ12mmの板に同じ穴をあけ、使ったドリルを立てます。これに型紙を置きます。この上に(7)(9)を置き、円板(1)と接着する部分に接着材を塗ります。円板を置き(7)(9)の位置を調整します。円板の上から当て板を置き、接着剤が乾くまでクランプで固定します。
 注意:もでりん図面では円板(1)は丸棒になっていますが、シナベニア3mmを使います(台(2)と同じ材料)。

 
2-1
 
3.架台(2つ作ります)
 (11)を切断する場合、10mmほど長めに切断し、先に中央に軸を通す穴をあけます。穴の中心から長さを測り、切断線を引きます。この線に沿って切断します。
 写真の様に(3)(8)(10)(11)を置き、接着剤で固定します。
  組立順序 3-1
3-1
     
4.組立
 [2-1]に竹串(4)を差します。
 注意:もでりん図面では、竹ひごになっていますが竹串を使用しています。
  組立順序 4-1
4-1
     
 竹串にキャビンを差し込みます。   組立順序 4-2
4-2
     
 これにもう1つの[2-1]を乗せ、竹串と穴を合わせます。当て板を穴の上に置き、木づちで少しづつ順番に叩きます。  
4-3
     
 竹串(3)を架台[3-1]の穴に差し込みます。竹串に[4-3]を通し、もう一つの架台を取り付けます。
これを台(2)に接着します。
 
4-4
     
木取図